ダンボール箱の通販では材質ごとに強度が違う

ダンボール箱

ダンボール箱の通販では材質ごとに強度が違う

ダンボール箱を通販するときに重要なのが材質での強度で、いくつかの種類があってKの数字が多いほど強度が上がっていき、Cになると弱くなります。なぜ差が出るかといえば古紙の配合率が違うためで、Kの数字が上がるほどクラフトパルプの比率が高くなってK11だと100%木材から生成した厚紙を使います。木材から紙へ変わったためその強さが可能な限り残ってます。逆にC5だとリサイクルした古紙などを多く使っていて、多くなるほど紙同士の結びつきも弱くなるので強度も下がります。

リサイクルの面から見るとCライナーの方が良いですが、強い方がいいときにはKの方が良いです。あえて材質が違うものを使う場合、例えば色の違いを活かしたい時や強度の違いや統一したい時の作品づくりで使えます。ダンボール箱通販で材質での見分け方古紙の配合率とヴァージンパルプの配合率での材質の違いの見分け方ですが、これは簡単で色の濃さで判断が可能です。K11とC5では色が違い、Kの方が若干白っぽくなりCだとあのクラフト色です。

値段もかなり違っていて、K11とC5では同じ厚みでも価格は5倍ぐらい開いていることもあり、発注するときには強度の違いも確認しておいた方がいいです。ちなみに有名な大手の通販サイトだとC5の材質を使っていることが多く、これもコストを考えてのことだと言えます。箱の中で安い組み合わせだとBフルート(厚さ3㎜)でC5です。種類の見分け方ですが、これは簡単で箱の30cm内にある段数を数えることで見分けることが出来ます。

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