ダンボール箱を購入するときは荷物の寸法で選ぶ

ダンボール箱

ダンボール箱の購入は入れたい物でサイズを選ぶ

ダンボール箱を購入するときは中へ入れたい荷物の寸法で箱を選ぶのがコツで、メジャーで中に入れる荷物の縦・横・高さの3辺の寸法を測っておき、この三辺が箱の内寸法の長さ・幅・深さに収まるかが基本です。ぴったりな箱を探すコツは入れたいもの+5mmの内寸のサイズを選ぶことで、このぐらい余裕があれば出し入れもしやすいです。複数の品を纏めて一つの箱で梱包するときは、一番大きなものが入ることを前提にして縦・横・長さが収まるものを選び、空間を埋めるように緩衝材を詰めることで商品を保護できます。なるべく空間がないように詰めるのがポイントです。

複数の種類の品をそれぞれ梱包するときは、商品にあったサイズを選べばコストも抑えられます。壊れ物向けのダンボール箱も購入可能ワインボトルやコップなど壊れ物を梱包する場合、例えばワインボトルをエアキャップで保護してから入れるときは、緩衝材の厚みを考慮しないといけません。ワインボトルの大きさよりも10mm程度隙間を設けた箱を選べば巻いても丁度良い大きさになります。壊れ物だとまとめた荷物の寸法に加えて緩衝材の分も考えてから箱の大きさを検討します。

送りたい荷物が複数種類あり同梱が難しいときは、送る荷物事に出来るだけぴったりな大きさの箱を選ぶといいです。これで緩衝材を節約することが出来て資材にかかるコストも抑えられます。また、荷物事に箱を使い分けることで宅配サイズも小さくなれば配送料も安くできるので無駄な費用を抑えられます。

コメント